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社会貢献団体一覧

日本赤十字社

日本赤十字社

日本赤十字社の使命
 わたしたちは、苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守ります。
 神奈川県内には、7つの赤十字施設(支部、3病院、2血液センター、福祉施設)と3つの診療所、8つの献血ルーム、11台の献血バスがあり、多くのボランティアの協力のもと、活動を行っています。

グラミン日本

グラミン日本

ムハマド・ユヌス博士により、バングラデシュに設立されたマイクロファイナンス機関「グラミン銀行」の日本版として2018年に設立。グラミン銀行は、生活困窮層の自立を支援した功績により2006年にノーベル平和賞を受賞しました。「誰もが活き活きと社会で活躍する持続可能な社会」の実現をビジョンに掲げ、主に生活困窮の状態にある女性に対して、生活資金ではなく「起業や就労の準備資金」を融資するマイクロファイナンスと、多様なパートナーとの共創によって生まれる「一歩を踏み出す機会」を提供することをミッションとしています。私達は、チャンスを願い、一歩を踏み出そうと想う人々の伴走者として、共に歩み続けます。

シングルマザー支援協会

シングルマザー支援協会

女性が子どもを育てながら働きやすい社会を目指し、2013年に設立。「ワタシのミライ相談」では年間約2000人の相談をうけ、あらゆる悩みや不安に寄り添い一緒に乗り越えていきます。就職・転職がうまくいく「年収アップ」の支援、仲間が増える「コミュニティ」、人間関係が円滑になる「コミュニケーション力」を提供し、それを体系化した「MES(ミーズ)」というシステムの基、女性の経済的、精神的自立を支援しています。

認定NPO法人育て上げネット

認定NPO法人育て上げネット

さまざまな困難により無業となる若者を支えていくことは、社会で解決すべき課題であると認定NPO法人育て上げネットは考えています。社会全体で若者に対して十分なサポートをしていくことは、若者自身の未来を拓くとともに、私たちの社会にとって大きなプラスとなる「社会投資」です。
育て上げネットは、すべての若者が社会的所属を獲得し、「働く」と「働き続ける」社会を創るため、若者が安心を実感し、挑戦できる関係性ある場の提供と、広く社会全体で若者を応援する土壌を作っていきます。
「若者と社会をつなぐ」。これが私たちの果たすべき使命です。

公益社団法人Civic Force

公益社団法人Civic Force

Civic Forceは、大規模災害時に、企業・行政・地域などと連携して、被災地に迅速かつ質の高い支援を届けるため、2009年に発足した公益社団法人です。 各パートナーと、災害が起こる前から、災害時の支援プログラム策定や訓練、防災活動などを行い、災害時に迅速で効果的な支援を実現できるよう準備を行っています。
2019年からは、空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"の一員として、救急医療や行方不明者の捜索・救助、物資配布、パートナーとの連携による支援活動などを展開してきました。日本の災害支援の経験をアジア太平洋地域へ伝える活動も続けています。
【出動実績一部】熊本地震支援(2016)、九州北部豪雨支援(2017)、西日本豪雨支援(2018)、佐賀豪雨支援(2019)、九州豪雨(2021)、令和5年大雨(2023)

NPO法人 夢の宝箱

NPO法人 夢の宝箱

児童養護施設を退所した18歳以降の若者の就労サポートや住居サポート、アフターケアなどの活動を行っています。

児童養護施設では18歳で原則退所しなければならず、施設を退所したあとに孤立するケースが多くあります。孤立後、頼れる大人がおらず、孤独で社会に不安を抱えながら生活を強いられている状況を改善すべく活動しております。

私たちは、一人でも多くの "大人" が、この現状に目を向け、考え、何か些細な一つでも行動に繋がれば、子どもたちの未来と社会に光が射すと信じています。

WWFジャパン

WWFジャパン

WWFは100カ国以上で活動している環境保全団体で、1961年にスイスで設立されました。人と自然が調和して生きられる未来をめざして、サステナブルな社会の実現を推し進めています。急激に失われつつある生物多様性の豊かさの回復と、地球温暖化防止のための脱炭素社会の実現に向けて、希少な野生生物の保全や、持続可能な生産と消費の促進を行なっています。活動はすべてサポーターの皆さまに支えられています。ぜひWWFをご支援ください。